| ルビージェルエッセンスの主な成分 |
説 明 |
| BG |
BG(1,3-ブチレングリコール)は、お酒や消毒用に使用されるアルコール等に似た構造を持っているアルコールの一種です。保水性・粘性があり、無色透明・無臭・無刺激の液体です。製造上、非常に使いやすく安定性が高く、使用感が良いので、様々な化粧品に保湿剤、溶剤、粘度調整剤等に多用されてます。 |
| アルブチン |
美白成分には、その作用機構によって2つのタイプがあります。第一のタイプは、できてしまったメラニン色素を還元して色を薄くするもので、ビタミンCなどが代表的な有効成分であります。第二のタイプ(アルブチン)は、酵素チロシナーゼに直接作用してメラニン色素の生産を抑制するもので、コウジ酸、アルブチン、エラグ酸などが代表的な有効成分があります。メラニン合成に関わるチロシナーゼに直接作用し、メラニンの合成を阻害する為美白効果がある。シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンの生成を強力に抑制します。 |
| オリーブ油 |
水の保持効果、皮膚への柔軟作用があります。 |
| キサンタンガム |
乳液や美容液など液状の化粧品を作る際に、水に粘性を与え、その粘度の特性によって、製品のしっとり感や、さっぱり感といった使用感を調節します。また、乳化粒子や顔料粒子の分散安定性を助ける働きを持ちます。 |
| グリセリン |
グリセリン<種類>保湿剤。 は、シロップ状の液体です。無色透明、無臭で、甘みがあり、水に非常に溶けやすいのが特徴です。グリセリンは、高等植物や海草、動物などに含まれ、人間の体にも皮下や筋肉に「脂質」という形で蓄えられています。肌を柔らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があります。 |
| グリチルリチン酸2K |
マメ科植物カンゾウ(甘草)に含まれる成分で、抗炎症作用・抗アレルギー作用があり、急性・慢性の皮膚炎に効果があります。副作用もなく、医薬品や食品の甘味料としても使われています。 |
| 水酸化K |
水酸化カリウムで薄い水溶液は皮膚表皮を軟化させる作用がある。 |
| ダイズエキス |
ダイズの種子から抽出。イソフラボン、糖類、サポニン、アミノ酸などの成分が含まれる。保湿効果、皮膚細胞の活性効果、美白効果、抗炎症効果があるため、感触改良剤、乳化安定剤として配合。また女性ホルモン様作用があるとされ、無駄毛を防ぎ、美白やニキビ対策の効果がある人気成分です。 |
| テトラヘキシルデカン酸アスコルビル |
VCIP(ビタミンC誘導体)は安定性がよく、経皮吸収性に優れ、生体内に吸収されると生体内酵素により遊離のL-ビタミンCとなり、ビタミンCのもつさまざまな生理機能を発揮し、美白効果と皮膚のバリア機能も高めます。 |
| トコフェロール |
自然界に広く存在する、ビタミンEです。植物、藻類、藍藻などの光合成生物によって合成されます。脂質の抗酸化作用によって、肌の老化や肌あれの原因となる活性酸素、フリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぐ働きもあります。また、皮膚の血液循環を促進し、表皮細胞のターンオーバーを促進する働きもあります。肌あれ防止効果、老化防止効果、くすみを防ぐ効果などが認められています。 |
| ヒアルロン酸Na |
人の体では皮膚の真皮にも存在し、皮膚の水分保持能力の主役である成分です。ヒアルロン酸はその分子の中に大量の水を溜め込めます。その量は1gに6000cc 。優れた保水性、浸透力を持つ保湿剤として使われます。また使用感を良くする水溶性増粘剤としても使用されています。 ただし、吸湿性は少ないので環境湿度による影響は少ないようです。 分子量が大きいので安全性が高いといわれています。
ヒアルロン酸Naは、優れた保水力で肌を保護し、肌に潤いを与える役割を果たしているといわれています 。また外部の湿度の影響を受けず、水分量を一定に保つため、高い湿度でもべとつかず、低い湿度で保水力を大きくするといった特徴があります。使用感に優れた成分なのです。 |
| ビタミンA油 |
乾燥性皮膚炎症の予防に使用されるほど、乾燥したお肌に潤いを与える役割をします。 |
| ヒトオリゴペプチド-1 |
グロースファクターとは、人間が本来持っているタンパク質の一種で、細胞の生まれ変わりを促す働きがあることから「細胞増殖因子」と 呼ばれています。グロースファクター(細胞増殖因子)は、年齢とともに減少していくため、肌や身体の老化が促進されることがわかっています。【EGF:ヒトオリゴペプチド-1】肌のターンオーバーを改善、新しい細胞を生み続ける力をサポート。主な効果効能は 皮膚細胞の正常な分裂再生を促進。細胞組織を活性化。皮膚の弾力を増す。皮膚の保湿能力を高める。皮膚の色素を淡化し、色素の沈着を防止。紫外線によって誘発される皮膚の老化と脱水症状を改善。などの働きがあります。

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| ヒトオリゴペプチド-21 |
グロースファクターとは、人間が本来持っているタンパク質の一種で、細胞の生まれ変わりを促す働きがあることから「細胞増殖因子」と 呼ばれています。グロースファクター(細胞増殖因子)は、年齢とともに減少していくため、肌や身体の老化が促進されることがわかっています。【IGF:ヒトオリゴペプチド-21】 破損している細胞の再生ををサポート。新しい皮膚を再生し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やします。それによって、シワの予防や解消、肌のハリなどに効果を発揮します。 |
| プエラリアミリフィカ根エキス |
イソフラボン含有量が、大豆の40倍。加齢とともに失われる女性ホルモンを穏やかに補います。エストロゲン(女性ホルモン)活性は、大豆の1000倍~10000倍。美容や健康の業界で非常に注目されている「ミロエステロール」「デオキシミロエステロール」は、今のところプエラリアミリフィカ以外の植物からは発見されていません。肌のハリとツヤなどの活性化などアンチエイジングには欠かせない成分です。「肌のくすみ」等の発生の防止及び改善効果。「肌の皺が目立たなくなる」等の皺に対する高い改善効果が確認され、加齢、紫外線暴露による皮膚の皺、弛みの改善剤。 |
| プラセンタエキス |
豊富な栄養成分の集まりで人間に必要なたんぱく質、糖質、脂質、ビタミン、アミノ酸(ハリや潤い)、DNA、ミネラル、酵素(100種類以上)、ペプチド、ムコ多糖類が含まれています。シミの原因であるメラニンの生成を抑え、また表皮への排出も促します。

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| ペンチレングリコール |
適度の保湿性のある無色無臭の保湿成分です。 グルセリンよりさっぱりした使用感で感触改良剤として使用します。さっぱりとして、ベタツキがなく、防腐と保湿の作用があります。 |
| レパゲルマニウム |
サルコノコシカケ、高麗人参などに多く含まれ、肌にうるおいを与えふっくらとした角質に整え、透明感のある明るく弾むようなハリのある肌づくりをサポートします。 |